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2015年12月20日日曜日

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2015年 第51週

ドル円

8月24日の安値から起算した第1MCの16週目

ユーロドル
プライマリーサイクル(PC)3週目 第1MC 3週目


ドル円はプライマリーサイクル(PC)16週目。
日銀の想定外の追加緩和で一気に売り込まれた感じだ。かなり意表を突かれた感じで一気に...。
これは私も想定していない感じだった。サイクル的にはプライマリーサイクル(PC)16週目、メリマン氏は通常のパターンの3位相ではなく2位相だと想定している。
先週このまま上値を目指す動きなら2位相の可能性が色濃く出たが。週末に向かい反転下落で陰線引けで終えている。
商い薄いクリスマスウイーク、変な玉で振らされる可能性があるので注意が必要だ。

ユーロドルはプライマリーサイクル(PC)3週目で既に陰線引け。
高値は上回ったが引けに向かうに従って下げてきている。
ユーロドルはプライマリーサイクル(PC)序盤でGMMAの短期線組みが反転。雲の手前まで行くのではと思っていたが、早々反転し週足が陰線引けだ。
この方向が連続するようなら、ユーロドルが強気反転には時間がかかりそうだ。
下落トレンドの中にいるユーロドルだが、まだ戻り売りスタンスで継続できそうな感じだ。

今週「 フォーキャスト2016」の発売される。
サイクルの重要さをこのブログで書いてきたが、なかなか実感できないのが事実だ。
フォーキャスト2016を読み、サイクルに馴染んでもらえるとより理解が深まるだろう。

マンデーンアストロロジーから見た2016年の天体位相と世界経済動向
2016年各マーケット予想と重要変化日
 
  •  米国株、日経平均株価 米国債(Tノート)
  • ドル円、ユーロドル、ドルスイスフラン
  • 貴金属、原油、穀物相場と天候予想
  • 上記銘柄のジオコスミック重要変化日
  • 2016年 星座宮別 個人の運気予測
         

2015年12月13日日曜日

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2015年 第50週

ドル円

8月24日の安値から起算した第1MCの15週目

ユーロドル
プライマリーサイクル(PC)2週目 第1MC 2週目


ドル円はプライマリーサイクル(PC)15週目。
通常ドル円は9〜14週でボトムを付ける。
先週やっとボトムに向けた動きになった。ほぼ目標のボトム域まで下げてきた。
このサイクル、3位相ではなく2位相のパターンの可能性が高くなってきている。
2位相であれば、もう少し下がある可能性があるので、今週は少し様子を見た方がいい感じがする。
 今年7月の安値からほぼ100%戻しになるが、前のプライマリーサイクル(PC)のフィボナッチリトレースメントであれば、119円台後半ガターゲットになり、120円割れが一つのポイントになる。

ユーロドルは新プライマリーサイクル(PC)2週目。
GMMAは短期線がネジレ、実態が長期線の手前まで延びてきてきた。
プライマリーサイクル(PC)は始まったばかりだが、赤色のGMMA長期線組みが綺麗なダウントレンドになっている。
9月の天井形成で上値がGMMAの上限で抑えられた形になり、そこから一直線に下落方向に。長期のトレンドから抜け出たと思っていたのだが、これはまだ暫くかかりそうだ。


今月「 フォーキャスト2016」の発売される。
主な内容はこの様になる
マンデーンアストロロジーから見た2016年の天体位相と世界経済動向

2016年各マーケット予想と重要変化日
 
    フォーキャスト2016
  •  米国株、日経平均株価 米国債(Tノート)
  • ドル円、ユーロドル、ドルスイスフラン
  • 貴金属、原油、穀物相場と天候予想
  • 上記銘柄のジオコスミック重要変化日
  • 2016年 星座宮別 個人の運気予測



2014年12月21日日曜日

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2014年 第51週

ドル円
10月15日の安値から起算した新PCの9週目

ユーロドル
6月5日の安値から起算したPCの28週目

  

実質的に先週が今年の最後のトレードの週。
欧米勢はクリスマス休暇に入っている。
但し、ヘッジファンドなど利益を出せていない(成績の悪い)ファンドマネージャーなどは、クリスマス休暇を返上して「最後のリベンジトレード」を今週仕掛けてくることになる。
今年の相場はかなり難しい年だったと言われている。
欧米のヘッジファンドでも利益が数パーセントで留まっている所も多く、破綻や解散をしたところも多かった年だ。

そんな可でもメリマンサイクルはそれなりにワークしていたのではないだろうか!

ドル円は一旦週間下値抵抗線を越えたが、最終的に押し戻し、週間上値抵抗線の手前で終えている。
プライマリーサイクル(PC)9週目、先々週第1メジャーサイクル(MC)の天井を形成したと考えている。 
重要変化日としては、12月2-8日、12月19-22日、1月2-5日。
少し気になるのが、12月16日の下げ。
メジャーサイクル(MC)の下値目標近くにまで下げている。
可能性としては既に第2メジャーサイクル(MC)に入っている可能性があり、今週以降高値を再度試すケースも考えられる。

ユーロドルは先週安値を更新している。
今週でプライマリーサイクル(PC)29週。ボトムを形成していると思われるが、このまま1.2を割り込むまで進かどうか。見極めが難しい感じだ。
基本スタンスはショートだが、多少見極めには時間が掛かりそうだ。

さて、先週は原油の話をしたが、ロシアルーブルが暴落をしている。
 これは対米ドルだが、乱高下していることがよく分かる。

ロシアは原油の原産国、GDPに原油が占める割合も大きい。
 米国は、ウクライナ問題を始め、イランやイスラム国など頭の痛い問題が山積だ。
米国と同じ敵を有しているのがサウジアラビア。 
サウジアラビアは米国と同じ敵を弱体化させるために、原油価格を操作しているとされている。サウジアラビアは原油価格は85ドルに設定されているが、既に石油を生産するだけで赤字で生産していることになる。
しかし巨額の貿易黒字があるため、3年から5年程度は持ちこたえられる。
持ち出しをしても、周辺の敵国を弱体化させたいのが本音のようだ。

これと同じやり方で崩壊したのが「ソビエト連邦」だ。

 1980年からの原油価格のチャート。

1988年から一気に原油価格が下がり 
1989年 ベルリンの壁崩壊
1991年 ソビエト連邦崩壊
この時も原油価格の下落から、ソビエト経済が崩壊したとされている。
かなり陰謀論的な話しだが、米国はシェールオイルに打撃、サウジアラビアは巨額の赤字を抱えても原油価格を上げたくはないようだ。
いつもはサイクル的な話ししかしていないが、ファンダメンタル的な事柄が、サイクルに当てはまってくるのが、非常に不思議な感じがする。
サイクル的には、そろそろボトムを付ける時間帯に入ったので、直ぐではないが円安・原油高のダブルパンチが日本経済を襲う時期が徐々に近づいてきそうだ。
そんな長期予想をするためにも、フォーキャスト2015は必須の情報源だ!
早ければクリスマスイブ、例年通りなら25日には届くことになる。

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2014年12月14日日曜日

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2014年 第50週

ドル円
10月15日の安値から起算した新PCの8週目

ユーロドル
6月5日の安値から起算したPCの27週目

 


ドル円は新プライマリーサイクル(PC)から8週目で陰線を付けた。
3位相の場合、9-14週でボトムを付けることになるので、強気継続の形を維持したまま先週を終えている。
RSIも75を割り込み下落方向に向いている。
ボリンジャーバンドは拡散方向から、少し横ばいになった。
RSIを見る限りやっとメジャーサイクル(MC)のボトムに向かっている感じだ。
週間下値抵抗線を下回って 終えている。

同様にユーロドルもRSIが上向きに変化している。
10月のあや戻しの時に比べ、明らかに上昇方向に向いている。

為替の重要変化日は今週末19日から来週22日にかけてになり、前後の3営業日を含めれば、今週半ばから来週一杯が重要変化日になる。

ニューヨークダウ平均、日経平均は12日〜15日。
前後3営業日を含めれば、今週は重要変化日の時間帯に入っている。
ダウ、日経とも続伸から一息つき始めた印象だ。

米ドルの強さもサイクル的に一息付ける時期に入ってきた感じだ。
今週水曜のFOMCが一つの切っ掛けになるのだろうか?

ドル円は116円前後まで引きつけてからロングに持ち込みたい感じだ。
このプライマリーサイクル(PC)の天井は124円。
プライマリーサイクル(PC)もまだ序盤なので、まだまだチャンスがありそうだ。

少しやりにくいのがユーロドル。
上値抵抗線を越えて先週を終えている。
プライマリーサイクル(PC)27週目になるが、サイクルがイマイチ読みにくい。
現在、第2ハーフPCの10週目になる。
ハーフプライマリーサイクル(PC)は12-18週、長ければ残り8週という感じだ。 
数週は反転があり、1.2に向かって下落になると想定しているのだが...
少し下落方向から強気に向かっているが
あや戻しなのか?
プライマリーサイクル(PC)のボトムを付けたのかが判断に迷うところだ。

話しは少し変わるが、原油価格が大きく下落している。
既にWTIの原油価格は60ドルを割り込んでいる。
メリマンサイクルでは、原油価格は3年サイクルのボトムに向かっていている。
50.75± 7.25がボトムの目標値、2014年10月の前後6ヶ月でボトムの予想だ。

円安にもかかわらず、原油安に救われて消費税増税後も不景気にならずに済んでいる。
原油サイクルも今後ボトムを付けた後に反転する。
原油が反転すると、日本経済には悪影響になる。
ファンダメンタル的にも、長期円安は加速しそうだ。

長期予想をするためにも、フォーキャスト2015は必須の情報源だ!


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2014年12月7日日曜日

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2014年 第49週

ドル円
10月15日の安値から起算した新PCの7週目

ユーロドル
2月3日の安値で短縮PCボトムを形成から起算したPCの 43週
または、6月5日の安値から起算した新PCの26週目
 


ドル円は120円を突破した。
このプライマリーサイクル(PC)で2007年6月の高値124円に向かっている。
ユーロドル同様に4.5年サイクルのボトムに向かっている。

ドル円はこのプライマリーサイクル(PC)に戻り高値をテストする動きだが、通常の強気パターンであれば、プライマリーサイクル(PC)の後半に高値を付けることになる。
 上のプライマリーサイクル(PC)のパターンでいけば、3度目のメジャーサイクル(MC)の高値で天井を付けるのが通常だ。
メジャーサイクル(MC)はそろそろ天井を付け、反転するはずが7週目でも反転の兆しが全く無い。


ドル円の長期サイクルのスタートは2011年10月。
 ドル円の長期サイクルは5〜5.5年で既に3年を越えている。
このプライマリーサイクル(PC)で高値を付けるとしても、第3メジャーサイクル(MC)に天井を形成するはずだが...
後は、メジャーサイクル(MC)が2位相パターンの可能性もある。
その場、年内は高値を維持する可能性が高い。

いずれにしても
・天井を確認して売りに転じるか?
・ボトムを待って買いに入るか?

少し懸念は、このプライマリーサイクル(PC)初段階で124円を目指すと、底が深くなる可能性が高くなる。

ユーロドルも同様に4.5年のサイクルのボトムに向けた動きに見える。

前回のボトムが2010年6月。
長期サイクルのハーフサイクルのボトムが2012年7月。
長期サイクルのボトムを付ける時間帯に入っている。
1.18を目指すと見ているが、このプライマリーサイクル(PC)で付けるのであれば、ここから10週程度でボトムを見るのではないだろうか?
早ければ、今月末から年明け1月の末の間。

やはり長期サイクルの天井やボトムは少々読みが難しい感じだ。

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2013年12月30日月曜日

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2013年 第52週


ドル円
613日の安値から起算したPC28週目
3(最終)MCの9週目、もしくは11週目


ユーロドル
117(★重要変化日1111±3営業日のエリア)の安値から起算した新PCの8週目

PC23週目の可能性もある


明日で、この1年が終わる。
ドル円は105円台に乗せ、現状では上値目標に一旦到達している。
そろそろプライマリーサイクル(PC)の終盤になるので、PCのボトムに向けての動きになりそうだ。ただ、メインプレーヤーはお休みなので、先週のユーロドルのような動きになりやすいのが、クリスマス後の相場だ。
しかしドル円は強い!9連騰になってしまった。

ユーロドルは12月18日の高値を上抜けて新高値を付けた形だ。
金星の逆行のタイミングだったので、天井形成したかと思ったが、もう一段上に跳ねてしまった。
流石にプライマリーサイクル(PC)の後半になるので、1月下旬までにはボトムを形成しそうなタイミングではある。

皆さんは、今年の相場はどうだっただろうか?
メリマンサイクルで相場の動きは掴めただろうか?
2015年まで続く「カーディナルクライマックス」。前回カーディナルクライマックスが発生したのは「世界恐慌」の時。
今回はリーマンショックから始まり、2015年に終わる。
まだまだ気が抜けない「時間帯」を通過中だが、特に4月までは注意が必要な時期が続く。
十分注意してもらいたい。

今年のブログはこれで終了だ。
みなさん、よいお年をお迎え下さい。

2013年12月22日日曜日

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2013年 第51週



ドル円
613日の安値から起算したPC27週目
3(最終)MCの8週目、もしくは10週目



ユーロドル
117(★重要変化日1111±3営業日のエリア)の安値から起算した新PCの7週目
旧PC23週目の可能性もある

メリマンサイクル 需要変化日の検証 2013年 第51週

ドル円はついに8週連続陽線引けした。

ドル円は過去8週連続陽線が最高で、それ以上トレンドが続いたケースがない。
現状では104円台前半で終了、今週はクリスマスなのでメインプレーヤーは不在の中、相場が進んでいく。
ドル円はプライマリーサイクル(PC)27週目を終了、そろそろトップアウトしていい時間帯に入っている。
フォーキャスト2014どこまで延びるかは分からないが、ドル円はまだ強気相場が続いているので、プライマリーサイクル(PC)のボトムを確認しなが、押し目買いのスタンスだ。

ユーロドルだが、先週流石に伸び悩んだ。

メジャーサイクル(MC)のトップアウトの時間帯になっている。既にトッウアウトした感じもあるが、金星の逆行中なので、反転した印象が強い感じだ。
今週で新プライマリーサイクル(PC)の8週目、数週間下げが続きそうな感じだ。


GMMAの日足で見ても、弱気に転じている感じが強い。特にRSIはデッドクロスし、弱気ダイバージェンスを示している。

ドルインデックスは底打ち下雰囲気もあり、買われ続けたユーロもそろそろと言う雰囲気だ。LTRO(3年物長期流動性供給オペ)の早期返済が進んでいる、短期的にはユーロドルは強いかもしれないが、そろそろ反転しそうな感じだ。

フォーキャスト2014は皆さん予約されただろうか?

私は既に予約しているので、新しいフォーキャスト2014が届くのが楽しみだ。
マーケット関係者でも、水星の逆行や重要変化日が最近では多く語られているようだ。
個人的に一番すくわれたのは、リーマンショックの時。
ドル円、ポンド円をショートポジションにしたことで、被害はなくメリマンサイクルの恩恵に預かった。
大きな波を掴むには、フォーキャスト2014は役に立つ!
最初は難解かもしれないが、細かく把握するのではなく、大きな波を掴んでもらいたい。
このブログを読んでいる方には、強く勧めたい!

木を見て森を見ずにならないように、メリマンサイクルを活用してもらいたい。

フォーキャスト2014今月発売となるレイモンド・A・メリマン氏の「フォーキャスト 2014 
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2013年12月15日日曜日

メリマンサイクル 需要変化日の検証 2013年 第50週




ドル円
6月13日の安値から起算したPCの26週目
3(最終)MC7週目、もしくは9週目



ユーロドル
117(★重要変化日1111±3営業日のエリア)の安値から起算した新PC5週目
旧PC22週目の可能性もある

今年も押し迫ってきた。
あと2週あるが、実質的には今週がFX的には年内最後のトレードになりそうだ。
ドル円は今年5月の高値からやっと上抜けた!想定的には105円を目指す感じだが、ここでメリマンサイクル的にはメジャーサイクル(MC)7週目か9週目かという微妙な感じのポイントだ。
現状ではプライマリーサイクル(PC)27週目に入るので、ボトムを付けに行く時間帯にそろそろ
入りそうだ。
恐らく、105円を目指すのは、次のプライマリーサイクル(PC)になるのではないかと想定している。

ユーロドルも少し厄介な雰囲気だ。
チャートで見るように、ほぼフィボナッチリトレースメントで100%戻しまで戻って来た。
目先の上値目標値は1.3680±0.0045を少し上抜けた形で週末を終えている。


少しRSIを見てもらいたいのだが、上の日足は弱気ダイバージェンスを示している。
同じくユーロドルの週足ではRSIがかなり弱いイメージだ。

今週は天王星逆行の終了(順行)と金星逆行がある1217~21日にかけてが、重要変化日になっている。
想定では、このポイントからユーロドルは下落方向に向かうのではないだろうか?
同じくドル円も先週の高値か?今週で高値をつけて、プライマリーサイクル(PC)のボトムに向けて動きそうな雰囲気だ。
ただ、ドル円はまだ上値があると思っているので、押し目で買う方向の戦略ではないだろうか?
個人的には、年末と言うこともあり、95円台からのドル円のロングポジションを一部手仕舞った。

メリマンサイクルと言えば重要変化日だが、私は毎年の年末に翌年の重要変化日をスケジュールに書き写している。
個人的にオススメの方法は、GoogleのGoogleカレンダーを使っている。
重要変化日を一覧できることと、アラート設定をしているので、一定期間前に必ずアラートが知らせるように設定している。
細かく設定出来るので、かなり重宝する。
日々忙しくしていると予定など忘れやすくなるし、気が付くと重要変化日の直前だったりするので、忘れなくするように必ずスケジュールには、メリマンサイクルの重要変化日や金星、水星の逆行期などを細かく入力するようにしている。
フォーキャストの示している時間帯は、メリマン氏の住むアメリカ東部時間なので、このスケジュールだけ、米東部時間の設定でアラートが知らせるようにしている。
この方法はかなりオススメだが、アナログ派でスケジュール帳の人でも、書き写して日々見ることが出来るようにして欲しい。
重要変化日とカレンダーを見ていると、メリマンサイクルで見えてくるモノが必ずあるはずだ。
来週には新しいフォーキャストが届くので、早速来年分の重要変化日を入力することにしよう!


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2013年12月8日日曜日

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2013年 第49週





ドル円
6月13日の安値から起算したPCの25週目
3(最終)MC6週目、もしくは8週目





ユーロドル
117(★重要変化日1111±3営業日のエリア)の安値から起算した新PC3週目

我が家の近所では、今日辺りからクリスマスの飾り付けが増えてきた感じだ。
今年の相場もそろそろクライマックス!実質残り2周間となった!

少し予想に反してユーロドルが跳ね上がった感じだ!かなり勢いがある感じだ!
まだ今週で新プライマリーサイクル(PC)4週目なので上値を追うところは納得だが、週末に高値引けしたことが気になるところだ。
逆にドル円は一度円高に向かったが、結果的に円安で終えている。

この図はドル円のGMMAチャートになるが、まだまだ強いというしかないチャートになっている。
RSIも中期線が70を下回っているので、まだ暫く強気が続きそうだ。
しかしメリマンサイクル:プライマリーサイクル(PC)の26週目に突入したので、いつボトムに向かうかは気を付けなければならない。
ただ、先週、先々週の下げがメリマンサイクル:プライマリーサイクル(PC)のボトムだとすれば、今後1ヶ月は上昇パターンになるのだが...

問題は、ユーロドルの上値ポイントだ。
フィボナッチでは、綺麗に頭を押さえられた形で先週終えている。これを抜ければ100%戻しになりそうだ。
弱気であれば、この2週程度でピークアウト!月末の重要変化日には反転すると思われる。
このシナリオで行って欲しいが、結果はどうなるか?

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