投稿

ラベル(火星の逆行)が付いた投稿を表示しています

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2014年 第20週

イメージ
ドル円 2 月 4 日 の安値 から起算した プライマリーサイクル(PC)14週目 第 2MC(9 ~ 14  週 ) の 5 週目 ユーロドル 11 月 7 日 ( ★重要変化日 11 月 11 日 ±3 営業日のエリア ) の安値から起算した PC の27 週目 第2ハーフプライマリーサイクル(PC)14週目 現在重要変化日の真っ最中! 米国債、日経平均、為替、金・銀、穀物の重要変化日は明日まで。 明日から21日までが、NYダウの重要変化日になる。 重要変化日は、2〜3日のオーブ(許容範囲)も含めると来週後半までは影響がある週になる。 火星が順行に戻ると言うことは、戦いの星「火星」が逆行以前のトレンドに戻る事になるので、ウクライナ情勢は、緊張緩和に向かっていたロシアが強行に出る可能性もあるのではないだろうか? 火星の逆行が明日で終了するが、2週間程度のオーブ( 許容 範囲)があるので、今月一杯は火星の影響下にあると思われる。 さてドル円だが、5月11日の安値と同じ安値を付け、ダブルボトムを形成した。 先週安値を割り込まなかったので、このダブルボトムで第2メジャーサイクル(MC)に入ったのかもしれないが、今週は重要変化日なので、今週の値動きは重要になりそうだ。 先週末の終値は、2月4日の安値からフィボナッチリトレースメントで、78.6%で止まっている感じだ。 17週、33週移動平均は間もなくデッドクロスしそうな感じで、 実態も33週移動平均を下回り始めている。 超長期のトレンドラインでは頭を抑えられている。 やはりこのトレンドラインを抜けなければ、本物の上昇相場に入らない感じがする。 ユーロドルは、こちらも長期移動平均を上抜けたものの、先週は完全に下げトレンドに乗った形だ。30週移動平均を実態でも割り込んで、移動平均を割り込み始めると長引きそうな感じだ。 現在がプライマリーサイクル(PC)27週目で、第2ハーフプライマリーサイクル(PC)14週目。 現プライマリーサイクル(PC)の目標値  1.3643±0.0041。 このポイントはクリアしているので、もう1段下があるかどうかと言うところだ! 過去のプライマリーサイク

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2014年 第18週

イメージ
ドル円 2 月 4 日 の安値 から起算した プライマリーサイクル(PC)12週目 第 2MC(9 ~ 14  週 ) の 3 週目 ユーロドル 11 月 7 日 ( ★重要変化日 11 月 11 日 ±3 営業日のエリア ) の安値から起算した PC の25 週目 第2ハーフプライマリーサイクル(PC)11週目 ドル円は結果的に行って来いで、終値でほぼ同水準。下値は61.8%レベルにサポートされた形で維持している。 プライマリーサイクル(PC)の中盤、第2メジャーサイクル(MC)の序盤に位置しているが余り強いとも言えない動きで、ほぼスタック下状態。 33ヶ月移動平均を見てもトレンドラインに沿った形で現在も下落中だ。 17週移動平均線は下降を続け、33週移動平均線とデッドクロスをしそうな雰囲気だ。 現在、火星が逆行中 (3 月 1 日 ~5 月 20 日 ) 4 月 11 ~ 12 の重要変化日(第2メジャーサイクル(MC)のスタート位置)で上昇反転しているが、余り強い動きには見えない。 ユーロドルは30週移動平均線を上抜けてきているが、上値は下げ続けている状態が続いている。 既に、プライマリーサイクル(PC)の終盤なので、どこかでボトムを付けると思われるが、先週は高値引けしている。 4月4日の安値を割り込むと見ているが、GMMAの日足チャートでも短期線に沿う形で長期線は拡散し始めている。 ユーロドルはかなりやりにくい状態が続いている。 ウクライナ・クリミア情勢は、現状も緊迫した情勢が続いている。火星の逆行が終了するまで3週間ほどあるので、まだまだこの緊張感は続くと見ている。 一端は、収束するかもしれないが、恐らく来年3月の天王星/冥王星のスクエアまで続く可能性が高いと見ている。 米国債は、10が月ぶりの低水準まで下げが進行しているが、株式市場は活況を続けている。 この数年、このGWやお盆で日本が休んでいる期間の前後に相場が動くケースが多い。動きが止まっているので、一気に動く可能性が高くなりつつある。 火星の逆行中は、ロシアの動きに注意をした方がいいだろう。

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2014年 第15週

イメージ
ドル円 6 月 13 日の安値から起算した PC の41週目または、 新プライマリーサイクル(PC)9週目 ユーロドル 11 月 7 日 ( ★重要変化日 11 月 11 日 ±3 営業日のエリア ) の安値から起算した PC の22 週目 第2ハーフプライマリーサイクル(PC)9週目 火星の逆行中の中、ウクライナ情勢が緊迫している。 特に今週末からカーディナル・クライマックスが最高潮になり、より一層の緊迫感が増しそうだ。 日経平均、ダウ平均も乱高下。 特に日経平均は下値固いと判断していた節が多かったせいか、ショックが大きかったのではないだろうか? メリマンサイクル的には、今年で1番の注意の時期に入っているので、慌てる感じではなかったのではないだろうか。 ドル円は今週から来週にかけ、2月4日の安値100.75方向を試しに掛かるのではないだろうか? 月足でも綺麗にトレンドラインを上回って行けない状態で推移している。 RSIも70%を割り込んで、今週来週にかけて100円割れもありそうな雰囲気が出てきている。 ユーロドルは乱高下。 プライマリーサイクル(PC)が終盤に差し掛かっている。まだまだこれからプライマリーサイクル(PC)のボトムに向けて下げがありそうな感じがする。 ウクライナとロシアの問題は、古い歴史が絡んだ民族問題。まだまだ長引くのではないだろうか? 月足手見ると、三角持ち合い的に見えるが、上に離れそうな感じが見られない。 さてこの予想が当たるどうかは来週には出るのだろう?

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2014年 第13週

イメージ
ドル円 6 月 13 日の安値から起算した PC の41週目または、 新プライマリーサイクル(PC)7週目 ユーロドル 11 月 7 日 ( ★重要変化日 11 月 11 日 ±3 営業日のエリア ) の安値から起算した 新 PC の20 週目 第2ハーフプライマリーサイクル(PC)7週目 春の嵐!首都圏は大荒れの天気で、AKBのコンサートも中止になったようだ。 しかし、相場はまだ硬直状態に近い感じだろうか? しかし、戦いの星「火星」が逆行していることで、ウクライナ情勢も不安定なまま。 米露外相会談が行われるようだが、複合的に利権が絡み合いながら、大国の面子もあり複雑な感じだ。 ドル円だが高値引けになっている。 問題はどこまで上値があるかという感じだが、3月7日の61.8%戻しに届くかどうかが一つのポイント。 3月3日、3月14日の両日で大きく下げてはいるが、メジャーサイクル(MC)のボトムと考えるのは少し速い感じだ。 ただ、2月4日に付けたボトムを割り込めば、旧プライマリーサイクル(PC)が延長していることになる。40週を越えているケースも多いので、注意が必要だ! ドル円84日移動平均線 84日移動平均線に上値を抑えられているので、目先の方向は下に向いていると思われる。 ドル円 17週+33週移動平均線 同様に17週移動平均と33週移動平均に現在挟まれた感じだ。33週移動平均線は2月の安値のらいんを少し上抜けて上昇中、これを割り込むと結わきに転ずる感じだ。 ユーロドルはやっと動いた印象だ。 ユーロドル週足GMMA+RSI GMMA日足で見ても、長期組みの中に短期組が突っ込んだ状態。このまま飲み込まれてしまうのかが、今週のポイントになるだろう。 ドルインデックス 当然ながらユーロの比率が高いドルインデックスも上昇に転じているので、ユーロドルの天井は付けたと言うのが、現状の動きだと思われる。 となるとハーフプライマリーサイクル(PC)の天井を見たと言うことになれば、最短で3週程度は下げが続き、ボトムを付けることになる。 火星の逆行影響なのか、やはり全体的に読みにく状態が続いている。 気になるのは4月中旬...

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2014年 第12週

イメージ
ドル円 6 月 13 日の安値から起算した PC の40週目または、 新プライマリーサイクル(PC)6週目 ユーロドル 11 月 7 日 ( ★重要変化日 11 月 11 日 ±3 営業日のエリア ) の安値から起算した 新 PC の19 週目 第2ハーフプライマリーサイクル(PC)6週目 早咲きの桜は、そろそろ咲き始め、気候的にも少し春めいてきた。 今年の気象は、大雪が続いたり毎年に比べ特に寒い印象を受けた年だったが、やっと春が来る感じだ。 しかし相場はそうも言ってられない可能性が高い状態を迎えつつある。 ドル円は恐らく新プライマリーサイクル(PC)6週目の感じだが、2月4日の安値を下回った場合は旧プライマリーサイクル(PC)が継続していることになり、サイクルの数え方が変わる。 その場合、100円割れに突入することが考えられ、サイクルとしては長めのPCになる。 FOMCやクリミア情勢で振り回された印象だが、サイクル的には現状下落方向がまだ続くことが考えられるので、当面円高方向が強い印象だ。 現状、84日移動平均線を下回って、上値を抑えられている印象だ。 ただ、長期サイクルはまだ33週移動平均線が下支えになっている感じだ。33週移動平均線は現在100.80銭辺りにあり、来月にかけてが気になる所だ。 ユーロドルは天井を形成したように見える。 今回は、前回サイクルの高値と安値で、フィボナッチエクスパンションで引いてみた。 前のサイクルの高値、76.8%で綺麗に抑えられている感じだ。 基本はリトレースメントなので、今回は少し参考的に見るだけにするが、フィボナッチエクスパンションはジョン・ディナポリの分野になるので、興味のある方は ディナポリの秘数 フィボナッチ売買法 を是非どうぞ。 さて、今週末の土曜日から、来月の中旬までは重要変化日が 連続する。 3月29日から穀物相場、4月2日から金・銀、日経平均、4月3日から米国債、4月4日から為替、4月8日からダウ平均.... そして、カーディナル・クライマックスの2度目のピークが4月20〜22日前後数週間が最高潮になる。 またピークになる時期に、再度

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2014年 第11週

イメージ
ドル円 6 月 13 日の安値から起算した PC の38週目 または、 新プライマリーサイクル(PC)5週目 ユーロドル 11 月 7 日 ( ★重要変化日 11 月 11 日 ±3 営業日のエリア ) の安値から起算した 新 PC の18 週目 ドル円は新プライマリーサイクル(PC)の第1メジャーサイクル(MC)の天井を4週目で付けたような感じだ。フィボナッチリトレースメントの61.8%で折り返した。 週間下値支持線、 101.69~101.96 を割り込んだので、弱気に転換したようだ。 3位相の場合、ドル円のメジャーサイクル(MC)は9〜14週、天井を付けたと仮定した場合は4週〜9週は下げることになる。 ただ、3月3日の安値と同レベルで止まっているので、下値支持線として働いていることも考慮する必要もある。 割り込んだ場合は、プライマリーサイクル(PC)のスタート時点の安値を試す可能性が高くなる。 84日移動平均も綺麗に割り込んでいるので、今週の動きは気になるところだ。 ユーロドルはプライマリーサイクル(PC)18週目、第2メジャーサイクル(MC)の5週目といった感じだ。 ユーロドルのメジャーサイクル(MC)は8〜12週になり、ほぼ天井を形成する時間帯に入っている。強気の場合はフィボナッチリトレースメント138.2%まであると考えた方がよいが、今週来週で天井が見えそうな感じがする。 さて、ウクライナ情勢がかなり緊迫している。 ロシアの行動次第では、いつでもロシアの対外資産の凍結没収や米銀行との取引を差し止められる状態にあり、仮に対外資産凍結になればロシア債権はデフォルトになる可能性が高く、通貨危機になる可能性が非常に高い。 米露の経済制裁の応酬になれば、1番ダメージが大きいのは欧州だ。 ロシア石油の最大のマーケットは欧州、欧州全体の約1/3がロシア産の石油、天然ガスがエネルギー源。 仮にこれが止まれば、欧州経済に大きなダメージが予想される。 カーディナルクライマックス、4月にかけて、意外な火薬庫はウクライナなのかもしれない。

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2014年 第10週

イメージ
ドル円 6 月 13 日の安値から起算した PC の37 週目 または、 新プライマリーサイクル(PC)34週目 ユーロドル 11 月 7 日 ( ★重要変化日 11 月 11 日 ±3 営業日のエリア ) の安値から起算した 新 PC の17 週目 ドル円は週間上値抵抗線を上抜け、フィボナッチリトレースメント61.8%を超えたが、終値で押し返されて終了。 ユーロドルは 週間上値抵抗線を上抜けたが、最終的には抵抗線まで 押し戻され手終了している。 殆どが、週末の雇用統計に絡んだ動きで動いたイメージだ。 現在水星が逆行 (2 月 6~28 日 ) を終え、火星逆行が始まっている (3 月 1 日 ~5 月 20 日 )。 ドル円は旧プライマリーサイクル(PC)の可能性も多少残されているが、現状は新プライマリーサイクル(PC)の今週は5週目に突入する。 通常、メリマンサイクルでのメジャーサイクル(MC)は 9~14 週。1/3から1/2の位置に今週はいる事になり、強気のライト・トランスレーションであれば、まだ上値余地を残している。 チャートは84日移動平均線。移動平均線を上抜けてきているので、基本的には強気に見えるが 月足のトレンドラインと、週足の17週・33週移動平均で見るとあまり元気がない印象だ。 週足の17週移動平均を再度下回り始めると、100円トライという感じになりそうだ。 問題はユーロドル 12月27日の高値を試し上抜けたが、終値で押し戻されている。 ヘッド&ショルダーの可能性が高かったのだが、上抜けたことでこの想定が否定された。従って、 第 2 ハーフ プライマリーサイクル(PC)の 上値目標値は 1.4072±0.0092。 RSIで見ても、12月27日のラインから徐々に右肩下がりになっているので、勢いが現状では弱い。 少し話題は逸れるが、ウクライナ情勢。 冷戦終結後、ウクライナは激しい経済崩壊に見舞われ ( 1994年の成長率はなんとマイナス22.77%)その後、 2000年代に入って輸出主導の成長を達成、 リーマンショックによって再び墜落( 2009年の成長率はマイナス14.8%)。 経済崩壊の後で、急激な

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2014年 第9週

イメージ
ドル円 6 月 13 日の安値から起算した PC の37 週目 または、 新プライマリーサイクル(PC)3週目 ユーロドル 11 月 7 日 ( ★重要変化日 11 月 11 日 ±3 営業日のエリア ) の安値から起算した 新 PC の16 週目 ドル円は新プライマリーサイクル(PC)に入っている感じだが、続落すると旧プライマリーサイクル(PC)が継続している可能性も否定できない。 ただ、水星の逆行の後半なので、サイクルのダマシの可能性もあるが、一端は新プライマリーサイクル(PC)3週目と考えた方がいいだろう。 ユーロドルは上昇し、上値追いで強気に見えているが、これも同様に気の迷いが生じている可能性も否定できない。 現在、2月3日の安値からの第2ハーフプライマリーサイクル(PC)3週目。 12月27日の高値を抜けなかった場合は「三尊天井(ヘッド&ショルダー)」を形成し、現在右肩の高値を形成している感じに見える。 水星は順行に転じているが、3月1日から火星が12周間の逆行期に、3月2日から土星も逆行に転じる。また木星は3月6日に順行に転じてくる。 こんなに多くの星が同時に順行逆行をスタートさせるのは非常にまれなケースで、近年では見たことがないほど連続して起こっている。 経済が混沌としている中で、米株式市場が上値追いを続けているのは、サブプライム問題からリーマンショックの間の雰囲気に近く、個人的には何となく嫌なムードが漂っている感じがする。 2008年のドル円は年明けから3月まで陰線引けし、4月から反転し8月天井で「リーマンショック」を迎えている。 ユーロドルも同様(この時はダブルトップで天井をつけいる)に4月天井から反転し、下落方向に向かっている。 この長期週足チャートの白色のトレンドラインは、そのダブルトップからのトレンドライン。 完全に上値を抑えられたままジリジリ下げ方向に向かっている。 メリマンサイクル的には、現在の上値目標値は 1.4072±0.0092となるが、目標値に届いた場合、このトレンドラインをブレイクし、かなり強気に転じそうだが..... 個人的には、強気になる手前で下落ではないかと見ているが... まだ暫く、混沌とし

メリマンサイクル 重要変化日の検証 2014年 第8週

イメージ
ドル円 6 月 13 日の安値から起算した PC の35 週目, 第 3( 最終 )MC の 17 週目 または、 新プライマリーサイクル(PC)2週目 ユーロドル 11 月 7 日 ( ★重要変化日 11 月 11 日 ±3 営業日のエリア ) の安値から起算した 新 PC の15 週目 旧 PC32 週目の可能性もある ドル円は新プライマリーサイクル(PC)に入ったようだ。 ユーロドルも同時に第2メジャーサイクル(MC)2週目を過ぎた感じがする。 水星の逆行中と言うこともあり、方向感のない相場展開がズルズル続いている印象だ。 今週金曜に水星の逆行が終了するが、 3月2日から火星が逆行 に入る。 この転換期に重要変化日が重複する時期を迎える。 2月28日 ダウ平均の重要変化日 3月1日 為替、穀物、金・銀、米国30年債・10年債、日経平均 ユーロドルはメジャーサイクル(MC)3週目に入るがチャートでも分かるように、ヘッド&ショルダー(三尊天井)を形成しかけているような感じがする。 今週末の重要変化日がその分かれ目になるような感じだ。気迷いで上昇したのであれば反落の危険性が今週末から出てきそうだ。 先日のダボス会議で、ジョージ・ソロス氏が「グッドバイ アベノミクス」と安倍総理に言ったとか言われているが、気になることが 「ハフィントン・ポスト」に掲載 されている。 ソロスファンドとしては最大の全ポジションの11%をS&P500の売りポジションを作っている点だ。 アベノミクスで1000億円以上荒稼ぎしているジョージ・ソロス、80歳を超えているがまだまだ現役バリバリの投資家だ。 昨年、ソロス・ファンドは世界最高のパフォーマンスを叩きだしているだけに、普段はファンダメンタルには興味はないが、今回は無視も出来ない感じだ。 ジョージ・ソロス氏は金融占星術も行っているとも言われている。 米株が下落と言うことは、リスクオフ相場の始まりだ。 テーパリングでドル買いに一時動いたが、現状ではまだドル売り(ユーロ買い)に傾いている。 ドル円の月足と週足のGMMAチャート。 月足は、フィ